なんと半年ぶりのブログです。
何度か下書きは書いていたのですが、アップするまでには至らない。
何故でしょう。
基本、人とは距離を置く方なのですが、発信する側なのに、発信するのが苦手。
これではいけません。はい。
完全に閉じこもっていた訳ではないのですが、自分の世界の奥の方まで入っちゃうと、
そこから出てくるのに時間が掛かってしまいます。
自分を覆っている、最初は薄い絹のようなヴェールがどんどん厚くなって、
卵の殻みたいに簡単にはひびが入らなくて、
でも分厚い壁でもなく、毎日コツコツ叩いていた感じです。
暑すぎる夏も過ぎ、大好きな秋になったから。それもあるかもしれません。
まぁ、ようやく外の空気が気持ちよく吸えるようになりました。
Twitterではぽそっと呟いていました。
呟くのは、なかなか性に合うようです。
140字も呟きませんが。
ぽそっ。この手軽さ。
発信よりも、友達と会話する。
そんな「ぽそっ」です。
twitter
何度か下書きは書いていたのですが、アップするまでには至らない。
何故でしょう。
基本、人とは距離を置く方なのですが、発信する側なのに、発信するのが苦手。
これではいけません。はい。
完全に閉じこもっていた訳ではないのですが、自分の世界の奥の方まで入っちゃうと、
そこから出てくるのに時間が掛かってしまいます。
自分を覆っている、最初は薄い絹のようなヴェールがどんどん厚くなって、
卵の殻みたいに簡単にはひびが入らなくて、
でも分厚い壁でもなく、毎日コツコツ叩いていた感じです。
暑すぎる夏も過ぎ、大好きな秋になったから。それもあるかもしれません。
まぁ、ようやく外の空気が気持ちよく吸えるようになりました。
Twitterではぽそっと呟いていました。
呟くのは、なかなか性に合うようです。
140字も呟きませんが。
ぽそっ。この手軽さ。
発信よりも、友達と会話する。
そんな「ぽそっ」です。
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1月から2月にかけて、自由大学の講座「自分の本をつくる方法」に通っていました。
廃校になった中学校の教室に、本好きな人種が週一回わらわらと集まり、
本づくりのプロセスから裏側までを「ハッピーリセット」の著者、深井次郎さんが
楽しく丁寧にレクチャーしてくださる、と言う講座です。
いやぁ、説明が下手ですいません。
・・・・・・
そこにですね、プロダクトデザイナーの青木亮作さんもいらしたのですが、
その方がBook on Book なる物を創っているのです。
樹脂で出来たBook on Book
これを開いたページに置けば、ほら、この通り。
小さい本にも
大きい本にも
もちろんぴったりサイズの本もこの通り。
なんて優れものでしょう。
仕事が捗ってしまいます。
しかもビューティフル。
使わない時は
こんな感じ。
しかもですね、ワタクシ、購入者第一号、だったりするわけで。
なんと、世の中で持っている人は私だけ。
ま、今だけでしょうが。
でも、自慢。ふふふん。
肝心の講座ですが、家で絵ばっかり描いてるだけじゃね、と通う決心をしたのですが、
意外と人見知りだったり、警戒心がありすぎると言うか、
最初の講義はドッキドキでした。
心臓、バクバク言ってたもんね。
でも、今まで私にはなかった視点から「本」を見られて、色んな方に出会い、
十人十色の個性と才能に触れて、パワーと刺激を貰って、
大満足なワークショップ初体験でした。
*自由大学*
写真も素敵な *Book on Book*
バルコニーを掃除していると、眼の端に緑の物体が飛び込んできた。
恐る恐る見てみると、綺麗な緑色のメジロだった。
ゆっくりと近づいてみると、飛ぶと言うよりも跳ねるように距離を取る。
飛べないの?怪我してるの??
ここからメジロ捕獲作戦スタート。
・・・・・・作戦なんてないけど。
無謀にも手で捕まえようと試みる。 上手くいく訳がない。
ちょっと近づくと羽をばたつかせながら手の届かない所に行ってしまう。
ならば、と考えた。
保護するのだから箱が必要、と靴箱を取りに行く。
蓋と箱にドライバーで空気用の穴をガンガン開ける。
小さなお皿に水を入れて箱に納める。
用意が出来たら蓋を持っていざバルコニーへ。
あ。なんか作戦ぽい。
しかーし、やっぱり簡単には行かなかった。
逃げるメジロに合わせてバルコニーを右から左へ行ったり来たり。
キリもそれに合わせて窓際を行ったり来たり。
30分以上は有に掛かったと思う。
無事捕まえた頃には、メジロもキリも私もぐったり。
手の中で観念しているメジロは、幸い怪我はしていないらしく、
身体も大人に比べてほっそりとしていた。
多分、巣立ちの訓練中にバルコニーに迷い込んでしまったのだろう。
靴箱の中にそっと降ろして、隣の公園に放しに行った。
ところが、公園に着いて蓋を開けても飛び立つ気配がない。
それどころか、じっと私の顔を見ていた。
私もじっと見返す。
メジロの瞳が潤んでいる・・・・・・ような気がしたのはきっと勘違い。
でも勝手に解釈。
「最初は捕って食われるかと思ったけど、違ったのね。ごめんなさい。ピィ」
暫くするとピョンと箱から出て、バタバタピョンピョン、ピョンバタバタ、
と言った感じで茂みの奥に去って行った。
近所の猫に、あのメジロの雛は捕っちゃダメ命令を心の中で発令し、
ヘロヘロになりながら部屋に戻った私を待っていたのは、バルコニーの掃除の続き・・・・・・
ちょっと虚しい。
メジロよ、ちゃんと育ってね。そして、大空を我が物顔で羽ばたくのだー。
恐る恐る見てみると、綺麗な緑色のメジロだった。
ゆっくりと近づいてみると、飛ぶと言うよりも跳ねるように距離を取る。
飛べないの?怪我してるの??
ここからメジロ捕獲作戦スタート。
・・・・・・作戦なんてないけど。
無謀にも手で捕まえようと試みる。 上手くいく訳がない。
ちょっと近づくと羽をばたつかせながら手の届かない所に行ってしまう。
ならば、と考えた。
保護するのだから箱が必要、と靴箱を取りに行く。
蓋と箱にドライバーで空気用の穴をガンガン開ける。
小さなお皿に水を入れて箱に納める。
用意が出来たら蓋を持っていざバルコニーへ。
あ。なんか作戦ぽい。
しかーし、やっぱり簡単には行かなかった。
逃げるメジロに合わせてバルコニーを右から左へ行ったり来たり。
キリもそれに合わせて窓際を行ったり来たり。
30分以上は有に掛かったと思う。
無事捕まえた頃には、メジロもキリも私もぐったり。
手の中で観念しているメジロは、幸い怪我はしていないらしく、
身体も大人に比べてほっそりとしていた。
多分、巣立ちの訓練中にバルコニーに迷い込んでしまったのだろう。
靴箱の中にそっと降ろして、隣の公園に放しに行った。
ところが、公園に着いて蓋を開けても飛び立つ気配がない。
それどころか、じっと私の顔を見ていた。
私もじっと見返す。
メジロの瞳が潤んでいる・・・・・・ような気がしたのはきっと勘違い。
でも勝手に解釈。
「最初は捕って食われるかと思ったけど、違ったのね。ごめんなさい。ピィ」
暫くするとピョンと箱から出て、バタバタピョンピョン、ピョンバタバタ、
と言った感じで茂みの奥に去って行った。
近所の猫に、あのメジロの雛は捕っちゃダメ命令を心の中で発令し、
ヘロヘロになりながら部屋に戻った私を待っていたのは、バルコニーの掃除の続き・・・・・・
ちょっと虚しい。
メジロよ、ちゃんと育ってね。そして、大空を我が物顔で羽ばたくのだー。
若い頃から、車を買うなら、絶対にminiと決めていた。
特に、古いminiが好きで、モデルチェンジした時には
こんなのminiじゃな〜い、と文句たらたら。
miniなのに、何この大きさ、とか
miniなのに、近代化してる、等と
一人で大騒ぎをしていたにも関わらず
今のminiにもすっかり見慣れると
やっぱり可愛い〜、やっぱりminiが好き〜、とすっかり洗脳されました。
因みに、免許は持っておりません。
つまりは言ってるだけ。騒いでるだけ。
そんな私にも、遂にやってきたmini初乗車の機会。
か、感激・・・
全てが可愛いじゃないですか〜。
しかも、赤ですよ、赤。
赤いminiに勝るもの物なし、とは少し大袈裟だけど
ショウウィンドウに映った赤いminiに興奮したりして。
もう、テンションup。
そのテンションのまま、imacを買いに行き、更にアドレナリン放出。
new imac、カッコイイ〜。
キーボードが浅いので、違和感あるけど。
でも、やっぱりカッコイイ〜。
もう、可愛いとカッコイイで、頭クラクラな一日でしたわ。
happy.