from illustrator Amiko Furuya website


個展のお知らせです。

Gallery House MAYAでは3年ぶりになります。

枚数は20もないのですが、2枚を除いて新作です。
只今、日々ペタペタと描いております。
お時間許しましたら是非いらしてください。
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artworkのoriginalとbookと magazineを更新しました。
11月に入ってから少しずつ更新していましたが、やっと揃ったのでご報告です。

風邪ひきました。唐突ですが。
これが、なかなか治りません。

昼間、ボーッとしたくなくて、夜だけ薬を飲んでいるからかもしれません。
と言うか、きっとそうです。
これって発熱??と言う日もありましたが、あえて計りませんでした。

きっと微熱だし。

たとえ微熱でも、
あーもうダメ、薬飲んで大人しく寝なくてはー、となるもので・・・

それに今、今月末から始まる個展の絵を描いているのです。
毎度の事とは言え、早くから取りかからない自分に、
あぁ・・・です。

毛布を肩から羽織って、髪をアップにし、眼鏡を掛けている姿を
毎日鏡で見ては笑っています。

何処の山小屋にいるの?という感じです。

山小屋と言えば、従兄弟でチョモランマに登った人がいます。
その人の奥様がある有名な山小屋の娘さんだそうです。

・ ・・

違っていたら、どうしよう。
母が言っていた。と母のせいにしてみたり。
あ。間違えていました、とブログでご報告すれば良いのですよね。
うんうん。そうします。

近いうちに個展の詳細もアップしますです。
クルッ

これはキリが何かを要求する時の鳴き声です。
枕元での夜中のクルッは、寒い、布団の中に入りたいと訳します。
最近寒くなってきたので、この要求が増えました。
甘い声に逆らう、そんな事出来る訳もなく、迷惑どころか喜んで布団の中に入れてあげます。
布団に入るとすぐに、私の右腕でフミフミが始まります。

そうです。

猫と暮らしている人は皆さんご存知、あのフミフミです。
大音量のゴロゴロも始まって、甘えモード全開です。

可愛いっ、ふふふ、といつもならキリの姿にとろけるのですが、
爪が伸びていると文字通りの痛い目に遭います。

昨夜もそうでした。

可愛い、でも痛い。痛すぎる。爪、食い込んでるし。
でもでも・・・やっぱり可愛い。
キリの爪を切っていない私が悪いのと、痛みに耐えながらじっとしている私。

あはは・・・

10分くらいでしょうか。暖まって満足すると布団から枕に移動します。
枕の半分を当然の様に占領して、丸くなって眠るのです。
ゴロゴロも少しトーンダウン。
幅75センチの枕は、キリと私の頭にぴったりサイズ。
キリの体温で、私の頭もポカポカ暖まります。

そして、右肩の辺りを少しヒリヒリさせながら、私も眠りに落ちるのです。
寒いです。
夏の猛暑が嘘のように寒いです。
洗濯物の乾きも悪くなり、嫌いな夏も懐かしくなるくらい寒いです。

夕方5時過ぎ、ふと外を見ると真っ暗でした。
コンビニに行きたい、でも雨も降っているし、寒いしと、絵を描きながらグルグル考え、
よし、行くぞっと決心した時には6時を廻っていました。

因みに、コンビニまで1、2分で着きます。
大袈裟ですよね、まったく。

風邪を引かないようにダウンを羽織って、帽子をかぶって、手袋はまぁいいかと、
マンションのエントランスまで降りて気付きました。

傘、忘れてるし。

防寒にばかり気をとられていると、こういう事が起るのです。

でも、まぁ、たいした事ではございません。
エレベーターに乗って部屋に戻り、傘を手に取ればよいのです。

オレンジ色の傘を持って、いざ1、2分先のコンビニへ。

コンビニまでの僅かな道のり、夜に紛れて茶色い物体がありました。
カエルです。
雨に打たれながら、じっとしています。
これは、たいした事です。飛び上がりそうになりました。
ひゃっと、思わず声をあげてしまいました。
す、水分補給中かもと、的外れな考えで自分を納得させ、コンビニで買い物をしながら、
どうかいなくなってますようにと神様に祈っていたら、どうやら祈りが通じたようで、
帰り道では会いませんでした。ありがとう、神様。

それでも、玄関を開けるまで気を抜けませんでした。
だって、ほら、いつピョンと目の前に現れるかもしれないし。

それにしても、あのカエル、寒くないのでしょうか。
暖かい場所を見つけていればいいのですが。
少しだけ心配です。

あ。でも、家に来られても困ります。
だいぶ前ですが、iPod nano を買いました。
第6世代らしいですが、私には初めてのiPodです。
外出先でも音楽を聴くために購入する人が殆どだと思いますが
私は小さなスピーカーに繋げて、家の中で使っています。

イヤフォンが苦手なのです。
と言うか、嫌いです。
それに、歩いている時や電車に揺られている時は
周りの音を聴いていたい。
今まで、音楽を携帯したことがないのです。
そんな私でも、新しいiPodが発表される度
欲しいなぁ、と秘かに思っていました。

で、ですね。
何故今頃この話を書いているかと言うと
先日、電車の中でiPodの正しい使い方をしている男性を見かけたのです。

上着にクリップで留めていました。

そうそう。クリップ付いてた。

・・・

私のiPodのクリップ、使われる時は来ないかもしれませんが
正方形の小さな赤いiPodとピンクのマカロン型のスピーカーは
リビングやらキッチンやらベッドルームで
いつも仲良く、ちょこんと座っています。

それはそれで、なかなかご機嫌だったりするのです。
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